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ココロと空

人生山あり谷あり。人生「こんなはずじゃ・・・。」ともがきつつ空を仰ぎ思いを巡らすそんな日々の記録。

入院までの間(^^)

昨日の雨は上がり、お天道様が顔を出したかと思ったら…今日はメチャメチャ風が強い…(  ̄▽ ̄)そんな中近所の公園では、春休み中の子供達が元気良く遊んでいます♪

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さて、肝心の手術は2ヵ月後となりその間、リハビリをしつつ、なるべく肩を痛めないよう生活することとなりました。
又、1ヶ月前に手術の為の全身検査と手術説明を受けました。

全身検査の際に、肩関節造影検査というものを受けたのですが…これがとっても気持ち悪い検査でした…。何が気持ち悪いかというと、この検査は肩関節に造影剤を注入してMRIなどを撮るのですが、造影剤を注入するとき、
肩が浮き上がるような感じ
になるのです。先生曰く「皆、そういう風に言うんだよね。」とのこと。にしても腕がもげてしまうような変な違和感がかなり気持ち悪いものでした。

その後、先生から手術の説明を受けました。私が受けた手術の正式名称は、
関節鏡下バンカート法
というものです。
話を聞きながら、大体の内容は察しがついていたので「先生もすべての可能性の話をしないといけなくて大変だな。」なんて他人事のように思っていました。ただ、この段階になったら先生を信用してお任せするしかないと感じました。
病院からの帰り道、旦那が「丁寧に説明していたけど、色々言われ過ぎて良く解らなかった。まぁ大丈夫なんだろ?」とボヤいており、一般の人達からしたら、本当に医療用語って難しいし、手術なんて先生にお任せするしかないと感じるのは同じなんだなって思いました。

そんなこんなで、手術までの期間、肩を痛めないよう、又、風邪などで体調を崩さないよう、手術の準備をすすめました。
さて、この続きはまた次回♪